うしブログ

うしブログ

趣味で運営する、GeoGebraの専門ブログ。

(作業メモ)StartPoint要検証(2行の場合;テキスト変更時未定義問題)

雑記

(雑記)できるだけ頭を使わずに結果を出す

思考よりも試行 筆者がGeoGebraアプレットを制作する際には、「思考よりも試行」の精神で取り組んでいます。 絶対うまくいく方法を完璧に思考→それを実行 よりも、 「これでうまくいってくれたらいいな」で試行→「じゃあこれならどうかな」で試行→… の方が、…

(PC専用)TEDの字幕を、2つ(2言語)同時に表示する方法

はじめに (グウィン・ショットウェル〔後掲TED Talks〕より引用) 上掲の画像のように、TEDの字幕を2言語同時に表示する方法を紹介します。 (ごちゅうい)かなりアドホックな方法ですので、TEDのHPの仕様変更によって、いつ無効になるか分かりません。また、…

「なんで勉強しなきゃいけないの」問題に関する雑記

勉強の2類型 ①他人の見解を知る営み(物事を知ること):知の消費者としての勉強 〜情報へのアクセス方法に関する知(どの本をみればどんな情報が手に入るのか、どのサイトにどんな情報が載っているか、誰に聞けば答えを教えてくれそうか) 〜情報の内容自…

「添うする」の謎

古い(紙の)書籍を読んでいたら、 ……寛容な御諒承を添うした。 という表現に出会った。

(試論)手がつかない、とは何か―「現状」を「変化した自分の心」まで引っ張るという発想

「手がつかない」とは何か。 その心の正体は、今までそれに手をつけなかったという「現状」から、手をつけ始めたという状態に「変化」することに対する恐れだ。 心はそんなに簡単に、変化を受け入れることはできない。変化に対しては、たとえそれが良い変化…

「内的思考作業」と「外部向け整形作業」の区別について。

アイデアや意見などをまとめて外部に発表したり、絵や曲を作って公表したりというように、なにかクリエイティブな仕事をする際には、その成果を外部(つまり他人)に発表するという場面がつきものだ。 だからこそ、「こんなことを発表しては大恥だ」とか、「…

優柔不断と時間制限―合理的な行動(雑記中の雑記・雑記もいいところ)

時間制限がないもとでは、競合する複数の選択肢をわざわざ自分から潰しにいくのは合理的ではない。何かあった時のために、少しでも多くの選択肢を残しておくのが合理的だ。合理的に動いた結果が、一つに決断せず、決断を先延ばしにする。優柔不断は、時間制…

来年(というか今から)の目標

他人の評価ではなく、自分が納得できるかどうかを、一番気にして生きる。

ピエロは横を向いてばかり

人のことばかり気にして 人の機嫌を取るだけでエネルギーを使い切って 人は私を笑って私をおいて先に行く

【ネタ記事】分かってもらう気のない天気予報

今回は、「人に分かってもらう気が全くない天気予報」を作ってみようと思います。 重要な発表:JPに属する地域は、西部が覆われる高気圧の中心が前記地域の東部に、位置しているという観測結果を発表しています。この状態は、JPに属する地域の東部にも該当す…

問題解決を先延ばしにする癖と、「自分がかわいい」精神

昼寝をしていたら、夢をみた。 となりの建物から、数人の叫び声が聞こえた。尋常ではない事件が起こっていることが、マンションの3階にあるぼくの部屋からも明らかだった。 声がするのはベランダのほうだ。行ってみると、向かいに住んでいる家族4人が、その…

「眠り」に「人生の有限」を見出すの説

「眠り」という生理現象を通じて、私たちは毎晩、死ぬことへのリハーサルを行う機会に恵まれていると考えるべきだ。 このように考えるのは、人生が有限であるという事実と真剣に向き合うためだ。 その日に足りない時間は、夜更かしや徹夜をすることで補えば…

価値ある問題提起のために:ワクワク感の発生条件を考える

単に「知らない」だけでは弱い フタが閉まった箱を見せられて、「この箱の中には何が入っていると思う?」と言われても、あまりワクワクしない。下手をすると「知らないよ。いまは忙しいんだ。」で終わってしまう。 ところが、「この箱はとある遺跡で見つか…

【雑メモ】意思決定の動機について

意思決定の動機って、一切持つなとまでは言わないけれど、ある程度じぶんにとってのフィット感みたいなものを犠牲にしないと、前に進めないね。 つぎに何をするかを決めるときに、100%の確信がないと行動に踏み出せないようでは、なにもできない。 「なぜ、…

不安なくして成長なし

不安なくして成長なし。 成長を目指す人は、その過程で生ずる種々の不安を解消して、自信をもって事に取り組めるようになることを目指しがちだが、それは大間違いだ。 不安のなかに身を置いて、甚だ不足を感じながらも努力する姿勢が、末永く続いてこそ、成…

作業の軸がぶれる癖を克服する!

克服したい癖の内容 Aというテーマについてレポートを書いていると、Pという言葉の意味が分からず、筆が止まった。 そこで、Pという言葉を説明している文献にあたったところ、それはBという別の大きなテーマにおける専門用語であり、Bというテーマのほんの一…

いちど、負けてみろよ。

目標達成のためには、準備は不可欠だ。 しかし、準備は、目標そのものに直接手を下してみて、いちど負けてから始めるものだ。そして、すぐに目標に戻って、再戦を挑むんだ。これの繰り返しだ。 負けを勝ちにするための準備でなければ、意味がない。 戦っても…

モチベーションについて。

気持ちはいくら怠惰でも構わない。 「めんどくさいな、ぜんぜんやりたくないな」それでいい。 そのかわり、仕事の手だけは止めない。 そうすれば、無意識に心のエンジンがかかって、いつのまにか高みに達するから。

うし流リラックス法:リアルタイムものまね

筆者(うし)がリラックスしたいな、雑念を払いたいな、と思ったときには、いまこの瞬間に見えているもの、聞こえている音、触覚、におい、味、つまり五感全てを、心でリアルタイムに再現(ものまね)する、ということを実践しています。 そもそも、心は五感…

(思考メモ)感情に理由をつけることの愚かさについて

自分の感情を正当化する理由探しほど貧乏で醜い理性の使い方もない。 どうしてせっかく自分自身の感情を、生まれたそばから他人行儀な理由なんかで塗ってしまうの? 自分で自分を消しているようなものじゃないか。 考えてもみなされ。社会に生きていると、自…

(思考メモ)怠惰な性格を改善するための一試論

怠惰の本質 もの捨てたくないという気持ちと、仕事を後回しにしようという気持ちは、きっと深いところで繋がっていると思う。 これは何かに使えるかもしれない、という可能性を潰すのが怖い;仕事をした結果受けるだろう評価が確定してしまうのが怖い。いず…

〔覚書〕情報処理と思考の記録(思考の成果を最大化するために)

<インプット> 声→意味 文字→声→意味:時間がかかる 文字→意味 <アウトプット> 意味→声→文字 意味→声 <頭の中での思考> 意味、声、文字、画像、色、音、...。 人に伝える「よそ向き」に完成された形ではない。 文節だけだったり、単語の羅列だったり、…

うし物語 - リスナーさん【著】

第1章 うしさんは、1000G拾った。そのままポケットマネーにした うしさんは、金の剣を拾った。そのまま質屋に売りさばいて10000G手に入れた うしさんは10000Gを手にして鋼の槍、鋼の鎧、馬を購入し馬に乗り次の街に向かった うしさんは、途中にモンスターと…

期限のある課題のこなし方

たまには大学生っぽい記事を...。 期限のある課題のこなし方について。 よくある失敗例 20日後にレポートを提出しなければなりません。 ①まずは、レポートを書くには何より情報が必要だと感じて、文献を図書館で検索し、重要だと思うページを見つけてはコピ…

うし放送が皆の画面に届くまで

うしがツイキャスで動画配信をする際に、毎回やっている設定をまとめました。 情報がみなさんのお手元に届くまでに、意外と多くのプロセスが存在しております。 ①音声の設定 ・イヤホンをつける。 ・出力をSoundflower 2chにする。 ・LadioCastで内臓マイク…

(覚書)学問の本質

学問は、①世界の一部を切り取り、②その特定の側面を観察し、③得られた観察結果(複数の場合もあり)に対して、論理を用いて一定の判断をする行為です。 ①は問題提起、②は調査、③は検討に相当します。

(覚書)対象を限定して、他は固定する、という思考法

複雑な思考を、頭の中だけでやろうとしても、多くの場合、失敗する。 それは、頭の中だけで思考していると、「いままでの思考で、どこまでが分かったのか」という、思考の成果が、「いま、どこを考えているのか」という、思考の対象に溶け込んでしまい、思考…